心にひとつクッションを




心にひとつクッションを 心にひとつクッションを



無理しない。頑張りすぎない。頑張りは、いざというときまでとっておく。
できないことは迷わず断る。相手の気を悪くさせるなどと、過剰に思い込まない。
気楽に楽しむため、面倒な仕事はさっさと片づけてしまう。
完ペキをめざさない。テキトーをめざす。
たまった仕事でも、実はやらずに済むこともあるのでは、と考えてみる。
せねば、やらねばの「ねばならない思考」は、無責任にポイ!
目的地までの道、目標にたどり着くルートは常に複数あることを忘れない。
手を抜くのは必ずしも悪徳ならず。効率化につながるのなら。
体の中、無意識のうち、無意味に力んでるところがないか捜す(顔とか肩とか)。
体の力を抜く。気づかないうちに体の一部がこわばっている。
寝つけなくても気にしない。知らないうちに寝ている。
ミスや間違いは認める。誰でも間違いはあるさと、気楽に。
自分を欺かない。欠点は自分の中では認めよう。できそこないを認めよう。
呑気なふりを装わない。心底呑気になる。
悩み事をためこむ堂々めぐりに陥りやすいので、速やかに吐き出す。
ストレスや切迫感は、ここぞというときのエネルギーとする。
現実逃避の空想は、ほどほどなら心の薬。
プライドをゼロにできなくても、なるべく小さく。
けなされたら軽くジョークで返す。
みんなとは異なった意見でも、遠慮せずに発言する。
やたら自制しすぎず、発散する場を確保する。
短所をくよくよ考えず、いいところもあるさと開き直る。
困ったときの頼みごとは遠慮せずに。
頼みごとは特定の人に偏らせないように。分散して頼もう。
友人の不定愁訴にはじっくり耳を傾ける。こっちが言う番になることもあるし。
自分のことばかり考える癖あらば、改める。友を想うべし。
違和感を覚えたときは一度立ち止まってゆっくり考える。無考えに動かない。
相手の言わんとすることを理解しないまま慌てて対応しない。正確な説明を求める。
大事なことは一人で決めるな。必ず人に意見を求めよ。自分の視野の狭さは自覚できない。
規則やルールは破られるために存在している。

 ふだんは穏やかに見える人が突然キレたり暴走を始めたりして、まわりは唖然、ということがある。何度も目撃するうち、どうも強い劣等意識が背景にありそうだとわかってきました。

 なんということもない言葉なのに、自分の全人格を傷つけられたように勘違いしてしまう。こういう人にうっかり冗談でツッコミ入れると本気で怒りだす。他人に見下されてるのではないかと疑ってるから、その方向でナーヴァスになってます。

 劣等感の強い人はたいていその反作用として強固なプライドを作り上げてしまう。そうなるとさらに厄介になり、扱いにくい。関わるとしんどいので僕はゆっくりあとじさりし、離れていきます。そういうわけで現在の関わりでは、まわりにほとんどいない。ゼロではないんですけど。

 ピントのずれた独断専行をくり返し、周囲と摩擦を生み続ける人も似たタイプです。自分のあやまちを認めてないから軌道修正ができない。対人摩擦をくり返し、経験から学ばず、「近い人ほど離れていってしまう」と嘆く。コミュニケーションの基本が根本的にできてません。

 対人トラブルの結果をめぐって自分自身に言い訳しだすと、往々にしてブレーキがきかなくなり、袋小路で堂々めぐりをすることになる。自分の内では自らの非を認めましょう。心に「余裕」という名のクッションを1コ置いておく。それで事足りるはずです。

ひょっこり通信 2012.2.26




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