省エネカフェ 第25回
「シンプルライフだ!
めざせミニマリスト」

省エネに関する意見とアイディアを交換するための「場」です。
ご意見、お待ちもうしております。
主催:省エネカフェ長岡京
お茶菓子

2018年1月21日(日)
バンビオ1号館
ミーティングルーム1








      始まる前のひととき
     今日は外を見ています
  本日のおはなし



 ものを少なくコンパクトにすることにより、生活の質の向上を図る。それは具体的にどういうものであるのか。それを考えたくて企画した。

 生活空間がコンパクトで軽くなれば、当然、探し物は楽になる。その程度では収まらない利点があると思う。

 物を集めたがる人たちっていうの、僕には理解ができません。何が面白いのかな。人の趣味なのでとやかく言いたくないけど、集めてどうすんのよ。使い道のないものを大量にためこむなんて、正気と思えん。


 タイトルでは「めざせミニマリスト」としたが、世のミニマリストたちのライフスタイルの違いは大きい。中には極端な人種がいて、持ち物を全部で100にとどめる、という人たちがいる。そこまで極端なライフスタイルを求めない。彼らはミニマリストというよりミニマミスト(最低限の人)と呼ぶべきだろう。


 ミニマリストはまだ定義も定まっていないようだが、身の丈に合ったミニマルな生活を追求すべきと思う。生活空間だけの問題ではなく、仕事や活動内容についても、整理していく必要があるのではないか。それには仕事や作業の優先順位を明確にし、断るべき仕事をきっぱり断る、といったことが必要になる。

 生活空間においては家事のアウトソーシング化も導入すべきだろう。ただこれは、あらゆる家事を外に委ねるということになると、エコな生活とかけ離れていくという問題がある。あくまでオーバーフローした家事の一部を、という位置づけが必要になるだろう。

 毎日習慣でやっていることも、一度は立ち止まってよく考える必要があるだろう。もっと簡略化できないか。これって本当にしなくちゃいけないの。別なやり方はないのか。生活のリストラクチュアは日々検討すべきと思う。

 ライフスタイル自体を軽くコンパクトなスタイルに変えられたら、自分のやりたいことをするゆとりができるでしょう。ただしこれは、自分が本当にやりたいことが何かを知っている場合、ですが。すべきことが見つけられなくて、重要度の低い雑用でお茶をにごす、といったことはしてほしくないです。

 生活環境をシンプルにするということは、自分の活動範囲を単純化するということでもある。何をすべきかという、自分自身の目標の整理ができなければ、身辺整理などできようはずがない。そういうことだと実感した。


 このテーマは今後も追求していきたい。何らかの形で自分なりに整理し、公表できたら、と思う。

  2018.1.21 船越聡

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