省エネカフェ 第22回
「その製品、分別リサイクル考えてる?」

省エネに関する意見とアイディアを交換するための「場」です。
ご意見、お待ちもうしております。
主催:省エネカフェ長岡京(旧エコノジー)
お茶菓子

2017年1月15日(日)
バンビオ1号館 会議室1







      始まる前のひととき
     おいしそうなひととき
  本日のおはなし



 いろんな話が出たんですが、今回のテーマは要するに、いいかげん過剰な分別はやめようじゃないか、ということになりそうです。

 どういうことかというと、素材ごとの分別を徹底すると、労力や時間を無駄に消費するばかりだ、ということです。それを誰がやってるのか。僕です。それはいかんだろうと思いつつ、やめられない性格です。

 僕は素材の異なるものが混入することを極度に嫌います。封筒に貼られたシールをはがす。食品パッケージの値引きシールを切り取る。調味料などのビンの首の輪っかを取る。ビンのシールは当然はがす。ペットボトルの首輪も外す。金属を鉄とそれ以外に分ける。製本してあるものは背を切り落とす。

 「そんなんもん意味ないやないか」と突っ込まれて、「そやな」と、やめてしまうきっかけを得ることが今回の目的だったような。僕の神経症的な分別に対し、「ええかげんにせんか」と、一喝してもらうことに意味があったような。


 企画した時は、はがしやすいパッケージにしてほしいといった意見を募ろうか、というような思惑がありました。こういったものは処理場で工夫して分けてくれているようです。だから消費者の側で徹底分別することは、無駄なエネルギーを投入してることになる。

 とりあえず上記の過剰分別を当日のぶんから徐々に廃止。余裕のできた時間を有効に使いましょう。そんな余裕、出るかな?


  2017.1.15 船越聡

追記



 参加者それぞれにこだわる部分が異なっているのを感じます。例えば僕は水回りの管理にうるさい。使用量や再利用のルールも厳格ですが、夜間は流し周辺の水をきれいに拭い取り、大きな板でフタします。ゴキブリ対策です。すべての水分へのアクセスをシャットアウト。


 自分のことは書けても人のことは書きにくい。少しだけ書きます。例えば今回の参加者では、雨や雪に対して過度な反応をしてると感じられる人がおられた。

 確かに空中に浮遊するチリやバクテリアを抱え込んではいるのですが、極端に汚れているわけじゃない。昔ですが、雨に濡れて平気な僕に対し、「禿げる」とうるさく言い募った人がいたのを思い出しました。あれから何十年、雨に濡れつづていますが、禿げる兆候はゼロ。濡れた服を洗わずに干して、汚れが残ったり悪臭を発したこともなし。


 つまらないことにちまちまやってる代わりに、他の方面ではテキトーな人間です。そのへんの違いが傍目にはわからなくて、疑問を持たれていそうです。僕自身でも、何がきっちりで何がテキトーなのか、その線引き部分が見えていません。


  2017.1.22

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