省エネカフェ 第十三回
「CO2押さえ込みの必殺技は?」

省エネに関する意見とアイディアを交換するための「場」です。
ご意見、お待ちもうしております。

主催:エコノジー Econogy
お茶菓子

2015年3月15日(日)
バンビオ1号館 会議室1








      始まる前のひととき
第十三回省エネカフェのチラシ
「CO2押さえ込みの必殺技は?」
カフェのチラシ
  こんなことを話しました・・・・



 「瓢箪から駒」をめざすゆるいおしゃべり会も十三回目になりました。「乙訓じかん」と「コミカフェMap」が発行され、省エネカフェが紹介された。認知度が高まり、参加が広がってくれればいいのですが。

 とりあえず二酸化炭素の増加と地球温暖化の相関についてざっとおさらい。どういうメカニズムで温暖化が起こるか、ということです。メカニズムに関してはここで触れるまでもないので割愛。波長の短い電磁波は概して透過力が強いのですが、紫外線がオゾンに捕捉されやすいという点で疑問が残った。理系の人がいないカフェになったので、その点についての突っ込んだ話が得られなかったのが残念。

 こういう大きな話を最初にしてしまうと、個人でできることとは縁遠くて途方にくれますが、われわれは日常レヴェルでの省エネ・節電を考えたらいいのです。政府に対して突きつけたいことも臆さず声を上げて、届かせる努力をするしかない。


 エネルギー開発について、政府は原子力や火力といった金のかかるものにしか目を向けようとしない。自然エネルギーなどというちまちましたものをたくさん作るより、原発一基作ったほうが経済効率が高いと考えている。その方向性の誤りを正したいのだ。

 関電など無視し、蓄電池を活用して家庭や地域でエネルギーをまかなえるようにするのがベストだが、まだ性能がイマイチ。今後の技術向上に期待するしかない。太陽光パネルもまだまだこれから。

 二酸化炭素を減らすには、発生の抑制と、空気中の二酸化炭素の吸収、双方向で対策が必要になる。発電で生じた二酸化炭素を農業に使うという取り組みはすでに始まっている。空気中に散った二酸化炭素をかき集めるには植物の助けが欠かせない。休耕田に植物を植え、山の木を間伐して代替わりさせる。人工的な光合成は現在、研究中段階。葉緑素以上に高い効率の光合成物質が作れれば問題解決が夢ではなくなるかも。


 カフェでは脱線しまくりながらいろんなことをダベッてますけど、まとまりがなくなるのでカットしました。

  2015.3.15  船越聡

極楽トップページへ

省エネカフェのトップへ

当ページへ