省エネカフェ 第十一回
「エコライフ最初の一歩」

省エネに関する意見とアイディアを交換するための「場」です。
ご意見、お待ちもうしております。

主催:エコノジー Econogy
お茶菓子

2014年11月16日(日)
バンビオ1号館 会議室1








      始まる前のひととき
第十一回省エネカフェのチラシ
「エコライフ最初の一歩」
カフェのチラシ
  こんなことを話しました・・・・



 テーマが難しかったのか、準備不足だったのか、低調で散漫なカフェになってしまいました。僕みたいなのがよりエコになるより、エコじゃない人がややエコになるほうがずっと効率がいい。それじたいは正しいが、だからどうするのかという論議につながっていかなかった。

 エコを楽しんでやってる人たちがいる。ノンエコな人たちとは人種が違いすぎてお手本にはならないだろう。エコは出費抑制につながり、家計にプラスになる。ノンエコ人種はちまちまやるのが嫌いだ。面倒はお金で解決したがる。家計はエコ生活のモチベーションにならないだろう。ノンエコなライフスタイルは、自分の子孫にそのツケを押しつけることになる。そう言われても他人事としか考えられない人は多いでしょう。

 そういうふうに考えていくと有効な方法は限られてくる。地球温暖化によって予期せぬ大災害が多発するようになった。明日は我が身で、誰もが他人事ではいられなくなった。そう言われてはじめて、動きだす人が出てくる。

 それが結論では困るんですけど、他には何も出ませんでした。ノンエコな人を見つけてインタビューなどしておけばよかったな。


 それ以外に10月22日に乙環へ見学に行ったことなどが話題になった。そのへんのことは省エネの省劇場「クリーンプラザおとくに(乙環)再訪」にほぼ書いてるので、割愛。


 個人的なことですけど、マンネリは嫌いです。省エネカフェを続けることを自己目的にすると、必ずマンネリに陥る。マンネリになってまで続けるつもりはないので、たとえエコ生活を浸透させようとする目的が達成されなくても、活動を止めることはありえます。今のところはまだ、やりたいことが残ってるので止めませんが、いつまでもこの場があるわけじゃない、ということを知ってほしい。

 さて次回は1月12日の「モノが多すぎ!リデュースだ!」。新規蒔き直しです。

  2014.11.17  船越聡

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