省エネカフェ 第九回
「夏を乗りきる徹底節電!」

省エネに関する意見とアイディアを交換するための「場」です。
ご意見、お待ちもうしております。

主催:エコノジー Econogy
お茶菓子
2014年7月13日(日)
バンビオ1号館 会議室1
第九回省エネカフェのチラシ
「夏を乗りきる徹底節電!」
カフェのチラシ
  こんなことを話しました・・・・



 ワットモニターを使って各家電製品の使用電力量を調べた。モーターを大きく動かす洗濯機・掃除機・換気扇は使用量が大きかった。加熱する炊飯器・トースターも同じく。古いiMacデスクトップも意外なほど電気を食っていた。

 冷蔵庫を買い替えた時に千円ぐらい電気代が下がった。先日はテレビをようやくブラウン管から買い替え。来月の電気代がどれだけ下がるか、期待している。

 うちの場合、極端なことやってて、一般にお勧めできないやり方ばかりです。節電の動機は純粋に「ケチ」なので、うちの場合。節電じゃなく、ケチ電です。

 エネファームを導入しました。コストがいちばん低くなるよう計算して発電してはいるようです。発電するガス代と減った電気代とを較べてどうなるか、結果を待っている。

 省エネナビのモニターをやりました。使用電力は午前5時がいちばん少なかった。夜間に200〜300ワットも使ってる。何を使ってるのかと調べて回ったけど、いまだに不明。

 冷蔵庫はすき間があるほうがいいけど、冷凍室はすき間なくつめたほうがいい。保冷剤でも空のタッパでもいいから。  ベランダの柵に架ける式の太陽熱温水器がある。水を直接温めるんじゃなく、軽い熱媒体を使っている。

 災害の少ない京都ですが、何かが起こっても耐えられるライフスタイルをめざしたい。水は買わずに水道水を飲んでますし、床にタオルケットなどを敷いて寝ると涼しくて気持ちよく眠れる。

 数値をめざすスポーツとして「競技節電」をやっています。冷蔵庫は年中「弱」。昼間は冷蔵庫を開けさせない。クーラーボックスに飲み物などを詰め込み、第二冷蔵庫と称している。時にプラグを抜いてしまうこともある。冷蔵庫の側面(放熱板)は水冷している。こたつの熱源に湯たんぽを使っている。競技節電のワールドカップを開催するのもいい。4人家族クラスとか2人クラスとかで最低値を競い合うのも。

 エアコン設定、29度は平気だけど、30度になると耐えられなくなる。

 地窓にアルミサッシで地面に近い涼しい風を取り込み、天窓から熱い空気を逃がす住宅システムは考えられないのか。

 関電の節電トライアルの時、家族構成や戸建か集合住宅かでグループ分けしてもらってランクが出ました。それで(関西で)10位でした。不思議なのは、うちの上にまだ9家族も使用量の少ない家があるのか、ということです。


 イズミヤで、夏なのにトイレの便座の暖房がオンになっていた。ひとこと言ってやろうかと思った。

 電気代月千円の家から3百円減らすより、月5万円の家から2万減らすほうが効果的。なんとかならないものかと思う。

 エコな生活へとライフスタイルを転換するにはモチベーションが必要になる。ベースとしてのエコ生活が定着すれば出費は減る。浮いたぶんで好きなものを買ったり旅行したりして、抑える部分と発散する部分を切り替えてもらうのがいいのではないか。転換するきっかけを与えるのは難しい。

 モチベーションについてはあらためてサブテーマを立ててアイディアを募りたいと思います。


  2014.7.13  船越聡

京都新聞2014.7.14
2014.7.14京都新聞

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