省エネカフェ 第八回
「エコ(省エネ)と手抜き(省手間)、両立は可能?」

省エネに関する意見とアイディアを交換するための「場」です。
ご意見、お待ちもうしております。

主催:エコノジー Econogy
お茶菓子
2014年5月18日(日)
バンビオ1号館 会議室1
第八回省エネカフェのチラシ
「エコ(省エネ)と手抜き(省手間)、両立は可能?」
カフェのチラシ
 「こんなことを話しました」



 テーマの選択ミスだったようで、手抜きして省エネしようというような不埒な輩は僕一人だったようです。おかげで手抜き省エネの話題はさっぱり広がらず、しぼんでしまいました。難しいもんです。

 僕がこのテーマを取り上げたのは、「エコ」と称して手間ひまエネルギーコストをかけることを当然とするタイプの人がおられることがあります。廃物を細かに分別したり、パッケージなどを時間かけて別のものにリサイクルするなどです。それはちっとも省エネになってません。それは趣味的行為です。たまにやってみる程度ならいいのですが、日常的にエネルギーコストを投入し続けるのは無駄で無意味です。

 僕自身、几帳面なタイプですが、手を抜けるところはとことん抜いて無駄手間しないようにしてます。食生活では、無洗米じゃない普通の米を研がない。当り前のように米を研いでるのが普通でしょうけど、意味あるんでしょうか。研がなくても、味もにおいも問題ありません。


 あまり書くと「あんたはそんなズボラな生活しとんのか」と呆れ果てられるのでためらうのですが、僕は食器類をあまりまめに洗ってません。炊飯器の内釜も洗ってないんです。フライパンはときどき洗ってます。鍋も洗わないで使い回すことがある。

 皿や茶碗、箸は毎回洗います。洗剤は使いません。油汚れの強いもののみ、古い電話調で油を拭い、別途、洗剤で洗います。ここだけがやや手間家事。

 洗剤を使わない利点がいくつか。食器が割れたり欠けたりしない。洗ったあとの水をプランターの野菜に使える。洗剤が少々入ったって作物に害はなさそうですけどね。


  2014.5.19  船越聡

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 それ以外の話題の拾い出し。すべてテーマ外。


 長岡京市環境政策監が市民に省エネナビを10台貸し出すという話。家庭の電気使用量を細かく計測し、省エネへの動機誘導する。

 関連して"Forward to 1985 energy life"という団体の話題。省エネの方向へ日本人の生活を変えていこうという団体。1985年のライフスタイルをめざそうという考え方。 Forward to 1985 energy life


 電気代を10倍に値上げせよ。払えなくなれば減らそうと必死になる。

 神戸にある会社で、小型のソーラーとバッテリーをセットにして売っているところがある。すべてをまかなうには足りないけど一部家電のみへの供給なら十分。


 9月以降、ゴミ問題を視点を変えながら連続してやってみたい。去年は乙訓処理場を見学したが、京都市のほうも見学したい。

 可燃ゴミは有料化すべきだが市会議員が反対している。有料化すれば重量ベースで確実に減る。無駄なものを買わなくなる。

 ゴミ箱で、入り口は種別で二つに分けて中は一つの袋、というのがある。意味あるのか。

 畜肉・魚肉の廃物は家庭で処理するより、おおもとでまとめて処理するほうが無駄がなく、正しく再利用できる。業者から再利用業者へのルートが存在する。

 納豆のパッケージは水をはっておき、しばらく置いてから排水口へ流すと、菌の力で汚れを取ってくれる。


  2014.5.20